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たとえ離れていても

新郎新婦

二人の絆を育む方法

物理的距離のある遠距離恋愛では、精神的な距離、つまり二人の心の距離も遠くなりやすいといえます。会える時間が少ない、顔を見て話したり相手の様子を知ることができないと、すれ違いや誤解が生まれやすいといえるでしょう。一見するとデメリットばかりと考えられがちな遠距離恋愛ですが、メリットもたくさんあるということはあまり知られていません。コツを掴めば遠距離恋愛から結婚へとゴールインすることも難しくないのです。もっとも重要なコツは互いの気持ちを素直に打ち明けることを習慣化しておくということ。お互いへの気持ちや、自分のプライド、自分への印象を気にしてしまって、素直な気持ちや思いを伝えられないというのは遠距離恋愛ではよくあることです。しかし、人間は言葉や態度にしてもらわなければ相手の気持ちや考えを知ることはできません。相手の表情や様子を知れない遠距離恋愛では、ことさら難しいといえるでしょう。そのため、日頃からお互いへの気持ちや考えを素直に伝えること、そしてそれを一旦は受け止めるというクセづけをしておくことをオススメします。ここでもいくつかのコツがあります、言いたいことを言いたいように言うのではなくどのような出来事があり、自分がどのように感じたのかをシンプルに伝えるようにしましょう。その上で相手にどうしてほしいのかを伝え、自分が何を求めているのか、相手にしてほしいことを分かりやすくします。こうしたコツを活用し「さまざまな想いや考えを常に共有すること」「色々なトラブルを二人で乗り越える経験」を積むことによって、絆が深まるだけでなく、結婚への意識も高まるというわけです。